大地震は続いて発生する

14日に熊本県で大地震がありましたが、この地震は余震で16日の地震の方が大きかったようです。
熊本県周辺は14日に地震の後細かい揺れが何回もあり大きな揺れもありました。まだ地震は収まっていないようだとのことです。

16日は南米エクアドルで大地震がありました。
死者の数をニュースで聞いていると熊本県の地震より多いようですが、熊本県はまだ収まっていないので、今後死者の数が増える可能性はあります。

大地震はかなり離れた場所で起こるようです。
5年前の東日本大地震の1ヶ月前にニュージーランド大地震がありましたし、12年前の中越大地震の2ヶ月後にスマトラ沖地震津波がありました。
また中国やネパールでも大地震がありました。
大地震が続けて発生するのは、地球の構造に何らかの原因があるのでしょうか。

まだまだ地震を予報するまで地震のことをわかっていないようです。
日本はどこにいても地震の被害はありますし、今後起きるだろう地震に備えておく必要が有ると思います。
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サメとエイを食べる栃木県と北海道の食文化

私は、北海道生まれで栃木県に住んでいます。海なし県栃木では、サメの切身をモロと呼んでよく食べられています。ある日カミさんとスーパーに行った時、鮮魚売り場に『かすべ』と言う文字が記入されたトレーが目に止まりました。

「お~ぉ懐かしい」と一言、それは、正に生まれ故郷の北海道で食されているエイだったのです。『真かすべ』と『水かすべ』があって『真かすべ』の方がおいしいとされていましたがどちらのエイなのかは商品からは判断できませんでしたが、躊躇することなく購入しました。

カミさんはフカヒレの様な魚を見て「これなあに」と言いましたがとりあえず「フカフレ」と答えておきました。後ろの見知らぬ主婦が不思議そうに『かすべ』を手にしていました。苦笑しながら帰宅し、昔懐かしかすべの煮付けに舌鼓を打ちながカミさんと二人で晩酌を楽しみました。

体のほとんどがヒレのかすべ(エイ)の煮付けは、ヒレの軟骨がコリコリしてエンガワの様な身とマッチしてつまみに最高ですよ。

あのころの気持ちを蘇らせよう!

初代ポケモンをプレイして廃人の道へ

みなさんはポケットモンスターというゲームをご存知でしょうか。おそらく日本に住んでいてその名を知らないものはいない、世界に名をはせた任天堂の名作RPGです。特に現代のアラサー世代は「初代」「金銀」を胸ときめかせながらプレイした人は非常に多いんじゃないでしょうか。

しかし、「そこから先のシリーズは遊んだことないかも……」という人もいるでしょう。初代発売から20年、ポケモンは非常に進化しました。育成、対戦システムが緻密かつ巧妙。とてもじゃありませんが「子供向けゲーム」の体面を保ったものではありません。完全に「ガチで戦いたい大人たち」のためのゲームです。

最近は「初代ポケモン」が3DSのバーチャルコンソールで復活しています。みなさんぜひ初代ポケモンをプレイして、当時の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。そして、少しでもポケモンに興味が湧いて、もっと深くポケモンの世界を知りたい!と感じるようになったら「ポケモン 廃人」で検索してみてください。

あなたが想像するよりもはるかに深遠で、楽しくて、人をダメにする「ポケモン廃人」の世界が待っていますよ!

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自宅で桜盆栽の育て方

いつでも花見ができるように、自宅で桜盆栽を育ててみてはいかがですか。

桜が好きな日本人が盆栽の中でも一番人気の桜盆栽は、3千円~1万円程度と高価ではなく祖父母や大切な人へのプレゼントに喜ばれそうです。
寒さに強い桜盆栽は、冬でも日当たりと風通しの良い屋外に出しますが、開花を観賞するために2~3日は室内に入れても大丈夫です。
水遣りは、春と秋は1日1回、乾きが早い夏は1日2回、乾きにくい冬は2~3日に1回を目安とし、土が乾いてきたら底から水が出てくる位にたっぷりと与えます。特に開花中と夏は水を切らさないよう注意が必要です。また、5月と9月には盆栽用の固形肥料を与えます。

いくつか種類がある桜盆栽のうち、盆栽に不向きな一才桜は、毎年花を咲かせる育て安い初心者向きの桜と言えるでしょう。
場所によって色の濃淡が異なり美しく豪華でボリュームのある花を咲かせる八重桜は、上級者向けです。
数ある桜の種類の中でも圧倒的に多く植えられ「桜」と聞いて真っ先に思い浮かぶソメイヨシノは、開花の基準にもなっています。
別名「豆桜」と呼ばれ富士山に自生している富士桜は盆栽に向いており、上品で可愛らしい花を咲かせます。
富士桜、八重桜、一才桜の順で開花し、開花した盆栽を購入するとすぐ楽しめるだけではなく、来年以降の咲く姿をイメージしやすくなります。
実際に購入する際に育てる上でのアドバイスを聞くことができます。

剪定を行い自分好みの形に仕上がるとワクワクします。ペット等と同じように生きている盆栽にたっぷり愛情を注ぎ、毎年きれいな花が咲くように育ててみましょう。