余ったシロップ三段活用

氷砕器や専門のかき氷器で作った粉雪のような氷にシロップをかけて食べるかき氷は、家庭で作ると飽きてしまい、色とりどりのシロップが大量に余ってしまう羽目になります。そんなときに有効なシロップ活用術をお伝えします。

 「かけるシロップ」
無糖ヨーグルト、バニラアイス、ミルクベーグルなど、普段のデザートにそのままかけると、高級感が増し得した気分になります。 果実ジャムに似た風味は、ブランデーに代わって、子供用のフルーツボンボンなどにもなります。

 「混ぜるシロップ」
小麦粉を練ったプレーン生地に適量のイチゴシロップを混ぜるとムラなく全体に甘みが行き渡り、発酵させ焼き上がると、簡単にフルーツ風味の手作りパンの完成です。 ソーダやコーラのシロップは、アメ菓子や寒天菓子に活用すると美味しいスイーツができます。

「大人のシロップ」
ちょっとオトナのデザートにも、シロップは大活躍です。 美味しいミルクで作るカルーア・ミルクは、コーヒーリキュールにシロップを少し加えると、より飲みやすい味わいにすることができます。 また、果物と果物シロップを組み合わせて作るフルーツポンチや、風味つけにワインと同系統の色のシロップを合わせたサングリアなども楽しめます。

 ついつい余らせてしまうかき氷のシロップですが、専門のレシピサイトでは多くの本格的なシロップのアレンジが公開されています。 「レシピの幅を広げる」という名目で、様々な料理のアレンジに加えてみてはいかがでしょうか。 是非、この機会に試してみましょう。闇金を解決する